どれが私の好みに合うか?それが問題!
私は、結婚して滋賀に来てから
図書館の本を途切れることなくずっと借り続けています。
1度に15冊まで3週間もタダで借りられるだなんてホントにありがたい事です。
難しい本はさっぱりですが料理の本、製菓の本、ガーデニング、洋裁・・・・。
その時のマイブームによってすぐ15冊になりワクワクして家に帰るのです。
何度も借りて、どうしても手元に置いておきたい本は買います。
製菓の教室に通った事はありませんが本はいろんな先生のを読みました。
そして、本を見ながら実際に作って美味しかったレシピは残していきました。
3年ぐらい前に今までには無かった新しい感覚の製菓の本に出会いました。
京都在住のたかこさんという普通の主婦の方が
ケーキを焼いて、自分で写真を撮って文章も書いて・・・。そんな本なんです!
今まで、海外で勉強しましたとか料理研究家の偉い先生とか
遠い存在の方が書かれた本が多かったのに、たかこさんの本はとても身近!
そのケーキに関する言葉もすごく力がぬけていて、自分でも出来るかも~って
思えてしまう不思議な魅力があります。お薦め情報や京都の方なので
知ってるお店やスポットなんかも紹介されてて楽しい本です。
この本に出会った時、ものすごい勢いでケーキを焼きました。
今までと、全く違う楽しさで焼いてましたね~。上手く言えませんが・・・。
その、気持ちをたかこさんにどうしても伝えたくてHPからメールしましたら
お返事頂きまして、その時の感動は今も忘れません。
その人の生活、生き方、お人柄がそのまま料理のカタチになっている。
そんな本との出会いでキッチンに立つ姿勢が随分変わったと思います。


